書類の書き方一つが与える影響は大きい
転職をする際に企業側が重要視しているのが「書類」です。この書類一つにかかっていると言っても良いでしょう。特に履歴書と共に提出をする「職務経歴書」については具体的に記載をする必要があります。しかし、職務経歴書の枚数が多くなってしまうと、企業側もたくさんの応募者の書類をチェックする必要があるので多くても2枚程に留めておく必要があります。履歴書と共に提出をするからといって職務経歴書に名前を記載しないのはアウトです。必ず自分の名前と日付を記載しましょう。職務経歴を記載するときに以前働いていた会社の名前を書くにあたり「(株)・(有)」などの略称で企業名を記載するのはビジネスマナーとして間違っているので必ず正確に記載をするようにしましょう。雇用形態は正社員であった場合でもアルバイトであった場合でも必ず記載をしましょう。
よくある間違いは年月に誤りがある場合や、西暦と和暦が混同してしまっている場合です。これはチェックする担当者が読みにくくなってしまうのでどちらかで統一するようにしましょう。書類の最後にどうしても忘れがちなのが「以上」という一言です。これはこの書類の最後の終わりであることをあらわしますので、記載をするようにしましょう。
その他にも記載内容が少なすぎる場合もよくはありません。書きすぎもあまりよくはありませんが、全く内容が伝わらないような職務経歴書というのは意味がありませんので、内容が薄っぺらくならないようにしっかり記載をしましょう。