就職や独立の技術とは
独立をするときには、沢山の顧客を1人で見ることになります。その目の前の人の要望を応えて売り上げを上げていきます。応えれば応えるほど仕事は増えていき収入も増えていきます。
しかし就職では自分の上げた利益をいったん企業に預ける形になります。そして毎月の給料を貰います。そこの差は何でしょうか。就職をすると上司がいます。その上司に応えることが部下の役割でもあります。上司に嫌われてしまえば、そこで給料は出なくなるかもしれないと言うことになります。そのため、お客さんからの要望に答えなくても、上司1人の要望に答えさえすればいいのです。
そのため、上司といかに上手くやっていくかと言うことが問題になります。しかし行ってみれば上司ただ1人でもいいと言うことです。最低1人でもいいでのす。
しかし一方独立すると、1人では売り上げは上がりません。10人。100人。1000人と未定かなければならなくなるのです。
サラリーマンから独立する時は、その差に気をつけていかなければなりません。今まではとは少し違ったことになります。その上、商品開発、集客、営業、経理などの作業をこなしていくことになるのです。
一度にいろいろなことをやるために頭の中がこんがらがってしまうことも少なくありません。そのようなことにならないようにしっかりと一日を振り返っていかなければなりません。特に何を話したかと言うことと、利益はいくらかと言うことです。しっかりと記載していかなければなりません。